[レビュー]デジタルペーパー DPT-RP1 勉強をペーパーレス化で効率化!

かさばってきた勉強メモ レビュー
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対象読者

  • 勉強を効率化したい方

結論

私は、ソニーのデジタルペーパー[DPT-RP1]を使用して2年くらいが経過した。そして満足している。

読書術とレビュー記事のないよをどうやって分割しようか

DPT-RP1を買った理由

読書や勉強の内容をノートに取ったり、メモしたりしてたら、紙がかさばってきた。本も大量にあって、部屋のスペースを圧迫している。

今後も勉強を続けていこうと思った時に、ペーパーレス化は避けられない。

かさばってきた勉強メモ

かさばってきた勉強メモ

大量の本

大量の本

紙媒体にまとめることのデメリット

ペーパーレス化のためには結構なお金がかかる。しかし、勉強して知識を積み上げていくためにペーパーレス化は避けられないと思う。なぜなら、紙媒体へのメモには以下のような問題点があるからだ。

  1. 経年劣化によって文字が滲んでしまう
  2. メモ内容の書き換え・順番の入れ替え等が困難
  3. 目的のメモを探すのに時間がかかる
  4. メモがかさばっていき、管理が大変になる

これらの問題は以下のようにすべて関連している。

  • メモ内容を修正しようとすると、紙が痛んで文字が滲んでしまう
  • メモを探す度に、ノートが擦れ合い、文字が滲んでしまう
  • メモが多くなってくると、探すのが大変になる
  • 文字が滲むと、メモを探しづらくなる

よって、紙媒体でノートを積み上げていくことには問題がある。

でも、今やペーパーレス化がこれらの問題は解決可能だ。だからこそ、私はデジタルペーパー[DPT-RP1]に高いお金を費やした。

デジタルペーパーは紙媒体よりも見にくい

しかし、紙媒体にもいいところがある。空間が許す限り、大量の情報を並べて、資料を一覧できる点だ。

ペーパーレスでこれを実現しようと思ったら、ディスプレイが大量に必要になる。だから当初、私は3台くらいDPT-RP1を買おうと思っていた。

でも、DPT-RP1を使ってみると、資料を見ることには適していないように思った。

2ページ開きの絵

一覧表示

ページ移動が遅い

ことから、見るのにデジタルペーパーの優位性はないと思った。

同様に見やすさを考えて、A5サイズ(DPT-CP1)ではなくA4サイズ(DPT-RP1)を購入した。そして、見るのも書くのも丁度良い。これ以上大きいと持ち運びにくいし、材質が柔らかいため、変形してしまうリスクが増えるからだ。 

書き心地

一筆書きが描画単位だ。消しゴムが少しでも触れると、一筆書き全体が消えてしまう。

絵を描くのが苦手

持ち運び安さ

メッチャ軽い

でも、丈夫さはないので、持ち運ぶ際はクリップボードのような硬いものとセットにしておかないと、デジタルペーパーが折れ曲がってしまう危険性がある。

他のペーパーレス化との比較

私が使ったことがあるのはDPT-RP1 だけなので、比較できない。

iPadは重い

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